メー ルマガジン「ベトナム株・経済情報」
VOL.340

2015.09.23

※文字化け等でご覧になれない方は、こちらからご確認頂けます。
                              
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タイヤ・チューブ生産分野では国内トップ3の1社。ベトナムで石炭・鉱業用特殊車輌用
タイヤ・チューブ生産を手掛ける唯一の企業である。

<その他掲載銘柄>
ハウザン製薬[DHG]、FPT情報通信[FPT]、ビングループ[VIC] 、
マサンインベストメントグループ[MSN]、ペトロベトナム・ドリリング[PVD]、
ホーチミン市インフラ投資[CII]、ビンミン・プラスチック[BMP]、フーニュアン・ジュエリー[PNJ]


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CONTENTS
 
01. ベトナム小売業者ランキング、FPTショップがトップ10入り
02. 週間☆アクセス数上位ランキング!
     特集(2015年9月14日~2015年9月20日)  
03. 噂のうわさ話
    キドグループ[KDC]
04. サイゴン・街角風景  
   「小学校の入学式

01. ベトナム小売業者ランキング、FPTショップがトップ10入り

  シンガポールで発行されているリテール・アジア誌が発表した「ベトナム小売業者トップ10」
で、ホーチミン市商業合作社(Saigon Co.op=サイゴンコープ)が第1位になった。
これは、2014年の小売売上高を元にランキングしたもの。1位~10位は以下の通り。

  <ベトナム小売業者トップ10>
1.ホーチミン市商業合作社(サイゴンコープ=Saigon Co.op):13億7500万USD(約1660億円)
2.テーゾイジードン投資[MWG](Mobile World Investment):7億2100万USD(約870億円)
3.家電量販店グエンキム電気:6億0300万USD(約730億円)
4.ビッグCスーパー:5億4600万USD(約660億円)
5.サイゴンジュエリー(SJC):4億2100万USD(約510億円)
6.フーニュアン・ジュエリー[PNJ](Phu Nhuan Jewelry):2億6700万USD(約320億円)
7.ビエントンA携帯電話ショップ:1億6400万USD(約198億円)
8.パークソンショッピングセンター:1億6100万USD(約195億円)
9.家電量販店ピコ(Pico):1億2700万USD(約154億円)
10.FPTショップ*:1億2100万USD(約146億円)
    *FPT情報通信[FPT](FPT Holdings)の子会社FPTリテール(FPT Retail)が展開する
電子機器販売店

  但し、1m2当たりの小売売上高で見ると、サイゴンコープは7位だった。トップはSJCで、
1m2当たり3万1525USD(約380万円)。続いて、◇グエンキム電気:1万3434USD(約163万円)、
◇MWG:1万2545USD(約152万円)、◇PNJ:9245USD(約112万円)となっている。

  トップ10入りした企業のうち、2014年小売売上高が前年比で減少したのは、
◇SJC:▲6300万USD(約76億円)減、◇ピコ:▲2800万USD(約34億円)減の2社。
SJCの小売売上高が急減した原因として、金(ゴールド)価格の急落、
店舗数の削減(▲26か所減の132か所)が挙げられる。また、ピコも販売網が縮小した。
一方、小売売上高が最も大きく増加したのはサイゴンコープで、
前年比+2億7500万USD(約330億円)増となっている。

  なお、リテール・アジア誌は、2004年から毎年「アジア太平洋小売企業トップ500」及び
「各国の小売企業トップ10」を発表。◇オーストラリア、◇中国、◇インド、
◇香港、◇インドネシア、◇日本、◇ニュージーランド、◇フィリピン、
◇シンガポール、◇マレーシア、◇韓国、◇台湾、◇タイ、◇ベトナムの
アジア太平洋地域14か国・地域におけるユーロモニター・インターナショナル市場研究社の
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02.  週間☆アクセス数上位ランキング!(2015年9月14日~2015年9月20日)

このコーナーでは、前週のベトナム株・経済情報(www.viet-kabu.com)の 
アクセス数の多かった記事を紹介いたします。

1 位
商業銀行の資本金ランキング、ベトイン銀トップ―下位11行合計上回る
[2015/09/14 15:00 JST更新]
http://www.viet-kabu.com/news/vietselect/150914010806.html

  ベトナム国家銀行(中央銀行)は2011年より「2011~2015年期金融機関構造改革プロジェクト」
に乗り出し、これまでに金融機関同士の買収合併(M&A)及び国有化を通じ同プロジェクトを
展開している。
これにより、2015年9月現在、全国の商業銀行数は36行まで削減された。

  各銀行の2015年6月末時点での資本金は以下の通り。

                                                                                             ※単位:十億VND



  資本金規模で上位となったのは、◇1位:ベトインバンク[CTG](Vietinbank)、
◇2位:ベトナム投資開発銀行[BID](BIDV)、◇3位:ベトナム農業農村開発銀行
(アグリバンク=Agribank)、◇4位:ベトコムバンク[VCB](VIetcombank)といった、
国営商業銀行だった。

  一方、資本金規模下位11行の資本金合計額は33兆6940億VND(約1800億円)で、
1位CTGの資本金37兆2340億VND(約2000億円)を下回っている。
この11行はいずれも資本金が4兆VND(約215億円)を下回る低水準。
なお、商業銀行の最低資本金(法定資本金)は3兆VND(約160億円)となっている。



2 位 VNM ETF、9月銘柄見直しのBID新規組入れを突如撤回
[2015/09/16 16:47 JST更新]
http://www.viet-kabu.com/news/hochiminh/150916012510.html

  Market Vectors Indiciesは15日、運用している「Market Vectors Vietnam Index ETF(VNM ETF)」の
2015年第3四半期構成銘柄見直しで、先週末発表したばかりの銘柄リストを修正し、
新たに組み入れを予定していたベトナム投資開発銀行[BID]を除外すると発表した。
これにより、VNM ETFに組み込まれるベトナム銘柄数は20となる。構成比率の変更は、
9月18より有効。

  今回の銘柄リスト修正の理由についてMarket Vectors Indiciesは、
BIDの株主構成が変更されたためと説明しているが、浮動株比率が組み入れ最低基準を
満たしていなかったためではないかと見られている。今回の修正により、
第3四半期見直しで新たに組み入れられたペトロベトナム・第2ニョンチャック電力[NT2]
構成比率が先週末発表時点の3.53%から4.06%に修正されたほか、
多くの銘柄の構成比率が若干引き上げられた。

【Market Vectors Vietnam Index】の9月18日からの銘柄構成(ベトナム20銘柄)

  銘 柄  構成比率  914日時点
の比率
 
増減 
1 ビングループ[VIC]
(Vingroup)
8.00% 9.51% ▲1.51P
2 ベトコムバンク[VCB]
(Vietcombank)
8.00% 8.77% ▲0.77P
3 マサンインベストメントグループ[MSN]
(Masan Group)
7.00% 7.21% ▲0.21P
4 サコムバンク[STB]
(Sacombank)
6.50% 6.43% +0.07P
5 バオベトグループ[BVH]
(Baoviet Holdings)
6.00% 6.43% ▲0.43P
6 ぺトロベトナム化学肥料[DPM]
(Petrovietnam Fertilizer and Chemicals)
5.06% 5.40% ▲0.34P
7 ホアン・アイン・ザライ[HAG]
(Hoang Anh Gia Lai=HAGL)
4.78% 3.84% +0.94P
8 ペトロベトナム・第2ニョンチャック電力[NT2]
(Petrovietnam Power Nhontrach 2)
4.06% +4.06P
9 ペトロベトナムテクニカルサービス[PVS]
(PetroVietnam Technical Services)
4.06% 4.02% +0.04P
10 タンタオ不動産[ITA]
(Tan Tao Investment Industry)
2.80% 2.89% ▲0.09P
11 ペトロベトナム・ドリリング[PVD]]
(Petrovietnam Drilling and Well Services)
2.61% 2.32% +0.29P
12 FLCグループ[FLC]
(FLC Group)
2.52% 2.48% +0.04P
13 サイゴン証券[SSI]
(Saigon Securities)
2.52% 2.45% +0.07P
14 サイゴンハノイ商業株式銀行[SHB]
(Saigon - Hanoi Commercial Joint Stock Bank)
2.42% 2.35% +0.07P
15 キドグループ[KDC]
(Kinh Do Corporation)
2.41% 2.03% +0.38P
16 ファーライ火力発電[PPC]
(Pha Lai Thermal Power)
2.26% 2.25% +0.01P
17 キンバックシティーグループ[KBC]
(Kinh Bac City Development)
2.25% 2.21% +0.04P
18 ペトロベトナム運輸[PVT]
(Petrovietnam Transportation)
1.73% 1.73%
19 ビナコネックス[VCG]
(VINACONEX)
1.57% 2.72% ▲1.15P
20 技術インフラ開発[IJC]
(Becamex Infrastructure Development)
0.95% 0.94% +0.01P
  ダナンゴムタイヤ[DRC]
(Danang Rubber)
0.80% ▲0.80P
合   77.50% 76.78% +0.72P



3 位 ビナミルク、2億株を追加上場
[2015/09/14 11:04 JST更新]
http://www.viet-kabu.com/news/hochiminh/150911112005.html

  ホーチミン市証券取引所(HOSE)の発表によると、ビナミルク[VNM]は9月10日付けで2億株余りを
追加上場した。同株の取引開始日は9月15日。

  この追加上場は、既存株主への無償増資に伴うもの。これにより、VNM株の流通株式数は約12億株、
資本金は約12兆VND(約650億円)余りとなる。

  9月10日のVNM株価9万9500VND(約540円)で計算すると、VNMの時価総額は119兆VND(約6400億円)で、
ベトコムバンク[VCB]に次ぐHOSE第2位となっている。

 

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03.  噂のうわさ話

※くれぐれもお取り扱いにご注意ください!!
現地投資家は何を考え、何に基づいて投資をするのか?
いろいろと推察しながら、しかし、あくまでも「噂として」
お楽しみください。
 
※こちらの記事はグローバルリンクアドバイザーズ株式会社が、
毎週有料会員向けに配信しているメールマガジン「
ベトナム株・経済情報」の
過去記事をご提供いただいたものから「ベトナム株・経済情報」
が独自に選んだ、
おもしろい噂を組み合わせて掲載しています。

グローバルリンクアドバイザーズ株式会社については、
こちらをご覧下さい。
http://www.gladv.co.jp/members/vietnam/index.html
「ベトナム株通信」については、こちらをご覧下さ い。
http://www.viet-kabu.com/magazine/ad/global/index.php
______________________________
 
ベトナム現地投資家のうわさ話・キドグループ[KDC]
の巻

(2015年9月23日 発行ベトナム株通信 第2658号)
______________________________


キドグループ[KDC]

   キドグループ[KDC]ベトナム美容香料植物油総公社(ボカリメックス=Vocarimex)の
取締役会は14日、同社の取締役グエン・ティ・スアン・リエウ女史を最高経営責任者(CEO)に
任命した。リエウ女史はキドグループ[KDC](Kido Group)の植物油事業副部長も務めている。

   リエウ女史は金融・銀行分野で30年以上の経験を持ち、1996年から2013年まで
ベトインバンク[CTG]
(Vietinbank)で様々な重役を務めた。2014年から現在まではKDC副社長に
就任している。

   これに先立ち、ボカリメックスの第1回株主総会でリエウ女史は、同社取締役に任命された。
リエウ女史のほか、KDCのチャン・キム・タイン会長やチャン・レ・グエン副会長らも
ボカリメックス取締役に就任している。なお、KDCは2月、取締役会でボカリメックス株保有比率を
24%から51%へと引き上げ子会社化する案を承認した。

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04.  サイゴン・街角風景

毎週、スタッフの持ち回りでお届けする「サイゴン・街角風景」。
今週はJoより、「入学式でつながったもの」を紹介します。

ベトナムでは9月から新しい学年が始まります。5歳の息子も近所の小学校に入学しました。
あれ、5歳って早くない?とお気づきになられた方もいらっしゃるかと思いますが、
ベトナムでは日本より半年早く小学校に入学します。



さらにベトナムの小学校は5年生までなので、日本の4年生を半分過ごした時点で
小学校を卒業することになります。ただし中学校が6年生から9年生までの4年間ありますので
高校生になるころには、半年のずれに戻ります。

まあ、日本の小学校は6年間ですが、小学校の低学年と高学年では外見上は
子供と大人(?)ほど違う子もいるわけで、このような分け方はある意味合理的というか、
こちらのほうが自然のようにも感じます。



さて当日、入学式(始業式)では、日本の入学式で感じられる「厳かさ」といったものは全くなく、
ピンクやオレンジのタイツやチョウチョの羽を背中につけた児童たちが
20人も30人も舞台に上がりアップテンポな曲に合わせておどったり、
カラフルなアオザイの先生方が出てきて、合唱を始めたりと、入学式というより発表会のような雰囲気でした。

最後は、恒例の校長先生(女性)のスピーチでしたが、今年は教育省から事前に式は
何時までに終わるように、スピーチは手短にという通達がでていたため、
スピーチも子供が退屈する前に終わりました。最後は太鼓をたたいて、
1年間この風船のように子供たちが大きく羽ばたいてくれるようにと風船を大空に放ち、式が終了しました。



おもしろかったのは、式の後でした。企業PRタイム?、子供向け英語学校から来た外国人が登壇し、
子供たちを前に英語でゲームをしたり、一緒に英語の歌を歌ったり、
そして保護者には英語を小さいころから学ばせるメリットを訴えたり事業内容などを
通訳を介しPRをしていました。はて、まてよ、この国は40年前にどこの国と戦っていたのだったかな、
などと思ってしまうほど、やはり超現実主義のベトナムでした。



私の方は私で、はるか昔、ベトナム語の勉強をしていたときに、
『低賃金の公務員である先生が半強制的に私塾に子供を勧誘し、保護者も内申点を
気にしやむなく参加させる』するという記事をふと思い出し、入学式で企業PRか、
商魂たくましいな。この広告枠は誰が仕切っているのかな?
やはり学校に企業がお金払ってるんだよな?そうするとやはり校長先生の利権なのかななどと、
早朝から小学校入学でドキドキ・ワクワクの息子を傍目に、
昔の新聞記事と目の前の現実をつないでいる自分がいたのでした。


(photo by Jo)
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今後とも、「ベ トナム株・経済情報」をよろしくお願いいたします。

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